求めている未来、落胆の現実、ささやかな生活



ノスタルジア

僕は小学五年生まで、東京の狛江市に住んでいました(東京にも市があるのです)。
東京とは思えないような田舎で、家の前は砂利道、裏は畑、砂利道は地主の私道だったので、車が通らず静かな昭和らしい所でした。
庭に自生してる青紫蘇、雪ノ下、ミョウガなんかは、冷麦のカヤクや、天ぷらに。秋は柿が生るのを楽しみにしていた。
梅雨は、窓から紫陽花を這うカタツムリを眺め、草に降る雨音に耳を澄ませ、雨が止むのを待っていました。

竹富島に行くと、未舗装の道に木の電柱、簡単な塀の家が並び、人々は静かに暮らしている。
綺麗な島だが、意外にこんなところが昭和に育った僕を惹きつけるのかもしれない。

いつか、遠くで静かに暮らしたい。
c0014035_2364939.jpg

 写真:静かな裏道(竹富島)
by solitarylife | 2005-05-11 23:15 | 内面
<< 週末は高野山へ 自転車 >>

機嫌がいいとイベント日記か趣味考察、落ち込んでいるときは内面の葛藤を書くと思う
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
検索
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
ライフログについて触れた記事
・ジュリー・クルーズ
 2008年3月20日参照
・カイリー・ミノーグ
 2005年5月27日参照
・ナウシカ
 2005年5月8日参照
・ロンバケ
 2005年3月21日参照
・イーチタイム
 2004年12月30日参照
最新のトラックバック
デジタル一眼レフ入門
from デジタル一眼レフ入門
映画の感想
from 映画@DVDの旅
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧