求めている未来、落胆の現実、ささやかな生活



お寺に泊まってみた

高野山近くで宿を探した。
近くに美人三大湯の一つがあるので、最初はそこにしようと思った。
美肌なんて男の僕にゃどうでもいいのだけど、美人湯というと湯が柔らかそうじゃないですか。
で、手始めに楽天トラベルで検索したら、ヒットしたのは美人湯じゃなくてお寺が数箇所(^^);
どんなんだろうという好奇心と、楽天だし意外と普通なんじゃないかという楽観で遍照光院を予約してみた。

さて当日、カーナビが「目的地周辺です」と言ってる。
目の前にはお寺、、普通にお寺、、、いや本格的なお寺(・・);
c0014035_1123750.jpg

いやきっと別館かなんかもっと普通っぽい建物があるに違いないと、小坊主さんに「宿泊の部屋はどちらに行けば・・・?」と尋ねてみると「ここです」(`。´)キッパリ
そして部屋というかお寺の客室に案内されました。
c0014035_11383554.jpg

(`◇´)ヒャー、まっまぶしい
ふすまが金です(・。・);


他にもいろいろ普通と違うところがいっぱい。
・料理は精進料理
・19時を過ぎると小坊主さん達がせっかちになる。20時には寝てる。
・トイレは共同で古いが隅々まで綺麗
・部屋もほこりひとつない
・夜中に目が覚めると静かでとっても怖い
・朝6時半からお勤めがある(一時間正座)
・8時半にはみんなチェックアウトしてしまう
・清算は住職の小部屋に呼ばれる(寄付とかする人がいるんだと思う)
・お札を数種類くれる

なかなかにハードコアな和を体験できました。
高野山にしかないと思うぞこんなとこ。
20、30代は僕以外いなかったし、未婚カップルや家族連れはいなかった(当たり前)。
けどね、覚悟していけば面白いですヨ、本物ですから。
c0014035_1157537.jpg

 写真:本で隠しながら携帯メールする小坊主さん
  本物だと思う・・・
by solitarylife | 2005-05-18 12:00 | 旅行
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機嫌がいいとイベント日記か趣味考察、落ち込んでいるときは内面の葛藤を書くと思う
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