求めている未来、落胆の現実、ささやかな生活



We Should be Dancing / KAKKO

クイズ「この人だ~れ?」
1990年にイギリスでダンスポップ歌手デビューしたカッコーさん。
今は、日本で活躍する有名女優。
この人だ~れだ

答えは数日後に追記しまーす。
c0014035_14485488.jpg

We Should be Dancing
KAKKO
Aside.THE JIGSAW 12"MIX 6:36
Bside.①RADIO MIX 3:17
②INSTRUMENTAL 3:17
Produced by STOCK AITKEN WATERMAN
Engineered by KAREN HEWITT
Mixed by PHIL HARDING &IAN CURNOW for PWL
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6月1日追記
ヒント:アプリコット
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6月2日追記
正解は鈴木杏樹さんでしたー。
本名が鈴木香公子(すずきかくこ)でカッコーと呼ばれてたのがそのまま芸名になったらしいです。
ロンドン留学中にPWLでお茶くみしながら、随分デビューを待ったそうですが、デビュー曲はSAWのプロデュースにもかかわらず大コケ。曲が酷すぎます。
杏樹さんにユーロビートはミスマッチです。本人もポップスを歌うと思ってたのでしょうが、タイトル通り高速ピッチのド・ユーロビートです。

ヒットファクトリーと呼ばれるPWLでは、プロデュースはシステマチックに割り振られ、売り上げ期待度が下がるにつれて、NO.2、NO.3のプロデューサーへと変わっていくのですが、KAKKOはセカンドシングルで早くもNO.2のフィルハーディング&イアンカーナウに降格。録音されたアルバムが、発売されることはありませんでした。
翌年帰国し再デビューした杏樹さん、あまりこのことに触れたがりません。歌手のオファーは当然あったでしょうが、断ったのでしょうね。

後にWe Shoud be Dancingは穴井夕子さんがカバーしまして、訳詩は杏樹さん自身が担当。その頃からPWL時代のことをポツリ話すようになってきました。
今は、幸せそうですし、いつか落ち着いた曲を聴いてみたいです。

買ったときは960円。今幾らくらいなんだろうな??と、つい下世話な想像。
by solitarylife | 2005-05-31 14:00 | 音楽
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機嫌がいいとイベント日記か趣味考察、落ち込んでいるときは内面の葛藤を書くと思う
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