求めている未来、落胆の現実、ささやかな生活



アイヤルへ通じる道

竹富島に行ったら、まず島中央へ行き、それから浜辺のある西へ向かうのが通常のコース。
春に行くなら、僕がお勧めしたいのは、東へ向かうコースで、アイヤルへと続く道。
案内板はないので、島で地図を手に入れると良い。

未舗装の道が浜までずーっと続いている。
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歩いて30~40分かかるだろうか?
道の両脇には、野草に花が咲いていて、蝶がたくさん舞っている。
それが、ずーっとずーっと続いている。
まっすぐな道だ。
人とすれ違うことはほとんどない。
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写真:花粉を食べるシロテンハナムグリ
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一番大切な人と行けば、普段見失っていた時間の流れを感じ、普段近寄らなかった小さな生命の強さを感じ、普段言葉に出せなかった相手への思いをきっと素直に伝えることができる。



いつか、時間が進むのを忘れた頃、砂浜に着く。
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小さな浜だ。
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by solitarylife | 2005-06-10 20:44 | 旅行
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機嫌がいいとイベント日記か趣味考察、落ち込んでいるときは内面の葛藤を書くと思う
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