求めている未来、落胆の現実、ささやかな生活



宇宙戦争(まだ観てない)

明日、宇宙戦争が世界同時公開される。
僕は、明日昼間に仕事が空くので、抜け出して観にいくことにした。
もうすぐ、夏休みの子供たちで混雑するし。

いつもは、見終わってから感想書いてるけど、今回は自分なりに見る前に期待を書いておいて、後で振り返って楽しんでみようと思う。

・巷の下馬評では、タコ星人がでてきて、インデペンデンスデイやスターシップトゥルーパーズのような、派手な戦闘シーンが繰り広げられるとされている。
そんなことを聞くと、やりすぎでチープな戦闘シーンを思い浮かべてしまうが、僕はリアルで大迫力、最高の仕上がりと予想する。
スピルバーグの演出力の真骨頂はリアルな戦闘シーンにある。
ユダヤ人の彼にとって、戦争はリアルな出来事であり、戦争をプライベートライアンの冒頭のように、誰よりもリアルに描く。
サメや恐竜を使っても、迫力ある映像にする手腕があるのだから、悪意をもった敵の攻撃を描くことなら、それが宇宙人であっても、彼なら容易と思う。
出来上がった映画にあわせて作曲するジョンウイリアムスも健在だし、この点は間違いないと思う。。

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・子役ダコタファニングと、大根役者トムクルーズ、どちらが存在感を示すか?
共演女優を口説くことで有名なトムも、大女優には手を出せなかった(笑)
ダコタちゃんの勝ち?

・原作をはじめて読んだのは、小学校に入る前に、絵本で。
それくらい、簡単なストーリーなので、SFを愛のストーリーに置き換えることに成功するかが、この映画の出来を左右する・・・かな?
しかし、スピルバーグ作品は、ファンタジックになると、ほぼ×なので、どう仕上げたのか?予想がつかない。

こんなとこで。
明日、見直して恥ずかしいかも、、、
by solitarylife | 2005-06-28 22:01 | 映画
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機嫌がいいとイベント日記か趣味考察、落ち込んでいるときは内面の葛藤を書くと思う
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