求めている未来、落胆の現実、ささやかな生活



蜃気楼(しんきろう)

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一週間ぶりの更新です。
以前、労働組合の役員やってますと書きましたが、今、春闘真っ最中で、仕事は年末だし、今月あとしばらくは、ブログ更新する余裕がなさそう。
せめて週一はなんとか更新していく意気込みではいます。


さて、前回の続きです。
彼方、水平線には蜃気楼。
望遠でめいっぱい寄るとこんな感じ。
なんだかわからんね。

ちょっと引いてみます。

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これも望遠。(クリックで拡大)
水温と気温の差が大きいと、低空の大気に大きな温度差が生じる。
暖かい空気の層と冷たい空気の層の2層になる。
こんなとき、層の境目で光は屈折し、蜃気楼が発生する。
丸い地球、水平線の向こうで見えなかったものが、ひょっこり浮かび上がってくる。

ときには、写真のように島や岩が空を飛ぶ(ように見える)こともある。

にしても、だ~れも気づいてないなぁ・・・
c0014035_18592547.jpg
(クリックで拡大します)
この女性は、ずっと(少なくとも僕の居た半日は)このままだったなあ。
悩み事を抱えてここにやってきたのだろうか?
うつむいたままだ。

さあ、遠くを見てごらん
君がここに抱えてきたものは、あの蜃気楼のようなもの
幻だよ。もうすぐ消える


まっ、思っただけで、言えませんけどね^^;
c0014035_1941843.jpg
(クリックで拡大します)

記念撮影に勤しむカップル
まどろむ猫

水平線を眺めるのは僕一人。

「君は遠くを見すぎだよ」
現実世界で、よく言われる言葉だ。

それは見事に当たっていた。
by solitarylife | 2007-03-17 19:08 | 色彩
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