求めている未来、落胆の現実、ささやかな生活



エンドレス サマー

ビーチボーイズ
特にファンと言う訳ではないけど、聞きなれたサウンド。
夏のドライブ用BGMにはこれほどあたり障りの無い音楽は無い。
ドライブに限らず、夏にラジオをつければ彼等の曲が否応なしに流れてくる。
意識せずとも、身近にあったサウンドだった。

そんな、ビーチボーイズのリーダーであるブライアン・ウィルソンのライブチケットを買った。
僕はあんまりライブに行く人じゃないけど、身近にあった曲に対して自分なりのけじめをつけに行こうと思った。
今回行かなければ、伝説の人をもう見ることはもうできないと予感したというのもある。

ビーチボーイズはデビューから40年以上経った今でも解散していないが、僕が生まれたときにはすでに活動を停止していた。
彼等が「smile」というアルバムで転身を図った結果、アルバムを発表できなくなり、ブライアンが精神を病んでしまった結果だということは大学生の頃に雑誌で知った。

世捨て人だったブライアンは最近、幻のアルバム「smile」を発表し、ツアーを開始した。
人生にけじめをつけるつもりでいるのだろう。

「smile」ツアーについては、萩原健太氏の批評を参照してほしい。
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朝日新聞2月3日夕刊より
(画像をクリックすると拡大します)
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なんで、評論を貼ったかというと、会社の出張でライブに行けなかったので、僕には批評できないのです。

ブライアンのラストステージを見れなかった意味を考えた。
彼等は「終わりなき夏」に生きる人だ。
けじめがどーのこーのいう現実の世界の人ではない・・・そう捉えた。
僕は、これからの夏も、ノウテンキなサーフィンUSAやカリフォルニア・ガールズを、今までと変わらず聞き続けていくことにします。
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by solitarylife | 2005-02-10 07:53 | 音楽
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