求めている未来、落胆の現実、ささやかな生活



蛍火に包まれ

c0014035_202722.jpg

2008年3月24日18時39分 竹富島西桟橋
夕日に合わせて宿の夕食が早まったのだが、肝心の夕日はこの雲じゃ無理だ。

c0014035_2061298.jpg

チラッと雲間から見えたが、赤く染まることはなかった。


風がさむいー
どうしよーかなー、、素直に宿に戻るかなー、、、

と思ったがアドリブでカイジ浜へ行ってみることにした。
夜のカイジ浜はどんな風なのだろう。
看板猫たちはどうしてるのか?
確かめに行った。



ちなみに昼間はこんな感じ
c0014035_20195964.jpg






その、いつも昼寝してるシートの上には・・・

c0014035_20213682.jpg

いますいます(右奥)

数こそ少ないが、やっぱり寝てる。

また寝てるんかいっ

っと小声でツッコミを入れつつ
土産物屋裏へ行きます。



そこは、猫にとっての安全地帯。
昼間、容赦ない観光客からの愛撫攻撃から、逃げ込む場所。
ここの猫は、知らない人にベタベタされるのに飽き飽きしてるんだよね。





腰を下ろして、相性がいい猫が現れるのを祈ります。

すると、ほどなく視線を感じる。
c0014035_20264253.jpg




間違いない、、じっーと見られてる



今の写真を明るく画像処理してみると・・・
c0014035_20274726.jpg

いたっ



やっぱり見てた。



「こっち来なよ!」
声をかけてみます。


すると・・・


予想guy




甘え声を上げながらこっちに走ってくる。
c0014035_20294691.jpg

ウムニャウ ニャインッ

c0014035_20303341.jpg

ゥアニャン ルルルル





え~
このあと
写真ありません^^;


あまりに愛情が大きく
それに応えるため
撮影どころではありませんでした^^;



ひざの上で
喉を鳴らしながら爆睡。


君はここで一番の寒がりやで、一番の寂しがりやなんだろうね。






寝息を聞きながら、薄明が失われていく海を見つめる

日の光が完全に消え入るのを合図に、
僕の周りにひとつまたひとつ、明かりがついていく。
カイジ浜にもホタルがいっぱいいるんだねー。
しらなかったよー。


星の光と蛍の光に包まれて、膝上には予想guyの猫。
幸せな時間を過ごしました。





すっかり夜も更けた帰り際
満天の星を撮りました。

今回はレリーズを持っていったので、ブレてません。
オリオン座に再チャレンジ。
c0014035_20475923.jpg

 10分間露光。
 ワイド液晶壁紙用1920×1200pixelです。
by solitarylife | 2008-05-18 20:54 | 旅行
<< 夜の浜辺 石垣新空港着工 >>

機嫌がいいとイベント日記か趣味考察、落ち込んでいるときは内面の葛藤を書くと思う
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
検索
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
ライフログについて触れた記事
・ジュリー・クルーズ
 2008年3月20日参照
・カイリー・ミノーグ
 2005年5月27日参照
・ナウシカ
 2005年5月8日参照
・ロンバケ
 2005年3月21日参照
・イーチタイム
 2004年12月30日参照
最新のトラックバック
デジタル一眼レフ入門
from デジタル一眼レフ入門
映画の感想
from 映画@DVDの旅
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧