求めている未来、落胆の現実、ささやかな生活



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大晦日のニャンコ

コンドイビーチの猫の次は、やっぱりカイジ浜の猫。

ツアー客たちは、来たと思ったら記念写真を撮ってさっさと去ってく。
猫たちは、やけに忙しくて、自分たちを一瞬のオモチャにしようとする観光客にうんざりしてる。

だから、人嫌いかというと・・・

実はそんなことはない。
沖縄時間でゆっくり付き合ってくれる人を待っている。


大晦日の午後、海岸でボーッとすること30分。
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隣の丸太の猫を撮ってて、気がついた。
後ろのほうにいる猫の挙動が怪しい。
こっちの様子を伺っている。

間もなく、
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ぴょこんぴょこん歩いてきた。


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しっぽをピンとして、ちょっぴり緊張の面持ち。

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どうやら僕の太ももの居心地の良さを確信した模様。

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もはや躊躇はない。

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のしっ



このあと、彼は2時間もの間、僕のここに居座ることとなる。

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もし竹富に泊まるなら、夜のカイジ浜に行くと、さびしがり屋が出迎えてくれます。
静かに猫を抱いてると、いつしか足元でホタルが輝きだすのです。
by solitarylife | 2009-02-15 23:15

宮沢賢治童話村 その3

宮沢賢治童話村で、一番楽しいところがここ。(写真はクリックで拡大します)
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紙芝居ならぬフィギュア芝居
フィギュアを順に見ていくと、物語が楽しめる。
これは、セロ弾きのゴーシュ。
奥に向かってストーリーが進んでいく。

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これは注文の多い料理店のワンシーン、山中でレストランを見つけたところ。


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「ことに太ったかたや若い方は大歓迎します」


フィギュア手前にお話が書いてある。

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「髪をきちんとして履きものの泥を落としてください」
「ずいぶんと注文の多い料理店だなあ・・・」
ってシーン。

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だんだん怪しげな感じになっていく感じがでてます。

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人間だけでなくキツネも賢治のイメージにぴったり。


リアルで見たほうがずっと楽しいので、あえて全ては載せませんでした。
by solitarylife | 2008-08-03 12:37

これやるとメタボ

昨日の撮影から1時間後、
酔っぱらいは、甘い物が欲しくなってパーラーに行きました。
まだ、午後2時前ってゆーのに^^;
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大人だし、男だし

大人のパフェ

ってのにした。


甘さの中にほろ苦さがあって良い。
by solitarylife | 2008-06-19 16:09

GW?

世間はゴールデンウィークです。
がっ、貧乏暇無し。
あーいそがしい。

今月は20日頃まで働きづめ。
なので、当分、撮り貯めてる写真掲載が続く予定。
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 写真:牛車(クリックで拡大します)

よく見ると、牛さんがハイビスカスのお飾り付けてます。
後方はなごみの塔。


のんびり牛車に乗りたいなあ。
by solitarylife | 2008-05-01 12:51

野底マーペー

命として人々を一人残らず強制移住させる「道切りの法」という制度があった。
当時黒島の宮里村のカニムイとマーペーは恋仲であったが
道切りの法により享保七年(一七三三)に建立された新村野底村へ
マーペーは強制移住させられた。


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以前から、気になっていた山があった。
石垣島の外周をチャリで走っていると、おかしな形状の山が見えてくる。
ポコンと飛び出した先端部

野底岳という。
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あそこに登ったらさぞかし見晴らしがいいんだろう
けど、ザイル使わないとと登れないだろうな
でも、やっぱり登ってみたい。

深く探ってはなかったが、一年ほど前、登山道入り口の看板を見つけて以来、
近いうちに登ってやろうと狙いを定めていた。

見た目はけわしい姿だが、登るのは大変でもないらしい。(うれしいようで、ちょっとガッカリ)

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大通りからの入り口は地元山水会の人が看板を建てている。

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ニョッキリしたのがだんだん巨大に見えてくる。

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ここで再び看板に沿って脇道に入る

で、細い川を越えたりすると、やっと本当の入り口
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入口って、、、とっくにジャングルやないですか^^;

薄暗くていい感じ♪
(薄気味悪いともいう)
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現れるトカゲは、イグアナっぽくていい感じ♪
(気持ち悪いともいう)
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で、とんがりに
とーちゃあーく
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360度の展望。
高所恐怖症の人はご遠慮くださいの、心細い足場。

しかし、眺めは絶景。
登山して、シーグリーンな海を見るというのは、日本じゃ珍しい。

お昼ご飯は、好物のスパムむすび
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絶景みながら、なんと贅沢な僕。
ん~おいしい!
足元がすーすーしますが^^;
天然のミント味

昨年、途中から登れる道ができたので、
頂上を目指すだけなら、簡単にこれます。
すーすー体験、してみんさい。




冒頭の続き、マーペー(女性)の話
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毎日カニムイの事を思い泣きもだえていたマーペーは
近くの高い山に登ってふる里を見ようとしていたが、オモト山が立ちはだかり何も見えなかった。
幾日もなげき悲しんだマーペーは頂上で祈る姿で石となった。
その後人々はマーペーをあわれみ この山を野底マーペーとよぶようになった。
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 八重山歴史家 牧野清 による
by solitarylife | 2008-04-23 17:26

あまい牛乳

c0014035_18275073.jpgシリアル食べたあと皿に残ったミルク。
砂糖が溶けてあまくなってる。
あれなんか好きなんだ。

スタバでホワイトホットチョコレート頼むのはなんか高級過ぎる。
もっと安っぽい感じがいい。

そんな日本で数百人規模のマニア向け商品がコレ。
おいしいミルクバニラ
オリゴ糖入りの牛乳で、お腹に良いのも高ポイント。
by solitarylife | 2008-02-26 18:34

茶そばじゃない

大晦日の夜は年越しそば
日本人だもの、当たり前だよね。
2007年12月31日も日本蕎麦屋で天ぷらそばを注文
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麺が緑で一見すると茶そば

それが茶そばじゃないんだなー




わさびそば?
いやいやここは長野県じゃーない。




食べてるのは沖縄の石垣島。
で、緑ですよ










もしや・・・










そーです、ゴーヤ。
ゴーヤの日本そばです。

左下の小皿にのってるもの
右側の小さい固まりはわさび、左側の大きい固まりは緑色の氷。
このゴーヤ汁の氷を蕎麦つゆに溶かすことで、ゴーヤ感がアップ。

なかなか食べられるもんじゃないので、是非一度どうぞ。
まーまーな味なんだな。


讃岐じゃラーメン屋がやってけない でしょ。
うどんが150円とかの格安でうまい。
みんなそっちに行くから。


同じ論法で、八重山そばや沖縄そばが安くておいしい沖縄じゃ
普通、日本そばはやってけない。

ここひらのやは、ごーや麺発明したおかげでやっていけるようです。
by solitarylife | 2008-02-23 02:30

とりあえず 海

腹いっぱいになったら、次は海でしょ
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コンドイぶぃーーーちっ!

これまでここで撮った数々の写真を載せてきましたが、いっつも色が綺麗やねー
ちょうど引き潮のいい時間に来たので、今回、なんと中州に上陸いたしました!
(遠くに写ってるところね)

色の綺麗なビーチというのは、遠浅なんですよ。
これについては、後日、シーグリーンの解説記事を書くので、そこで詳しく説明します。
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一眼レフを大事に抱えて
浅瀬を裸足でワシワシ歩いていきます

気を抜いてるときに
なまこ

んむにゅぅ
と踏んづけて、すげー驚きました
ゥヒッと、声出た^^;


んで

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とーちゃぁーくっ


しろすなだー^^



お日様のほうは
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キラキラしてる
ここでお弁当にすればよかったな

この写真で砂が黒く見えるのは、キラキラを撮るために、露出下げたから
こっち側も、ちゃんと真っ白なサンゴ砂ですよー

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↑中州からコンドイビーチを撮りました。
みんな、くればいいのに

仲良くじゃれてるのが、いいんですか
はい、そうですか
よくわかりました(TT)

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光の波紋がゆらゆらとしていて、とっても綺麗なところでした。
by solitarylife | 2008-01-05 16:35

アルカロイド毒

ロゲイン中に友人の嫁が発見したトリカブト
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へえ~これがあの~
すぐ隣が宿屋でした。
結構山間には、どこにでもあるそうです。


なんでそんなこと知ってんの?  ^^;
by solitarylife | 2007-09-27 12:49

ロゲイン

連休を利用して昨日、ロゲイニングというマイナー競技に出てみた。
通称ロゲイン

ログインじゃないですよ!

じゃなくて

ですから

ロゲイニングチャレンジ菅平大会2007

簡単に言うと、長時間のオリエンテーリング(以下OL)のようなもの。
どう似ていて、どう違うかと言うと
普通OLは、ひとつ山の中で1時間とか2時間とかの時間でやる。
地図に書かれたポイントを全て廻って、何分かかったかを競う。
一方のロゲイニングは、24時間で、行きたいポイントを競技者自身で決める。

日本では夜間の安全性等の諸問題で12時間でやってて、
競技エリアは広く、菅平高原を中心に群馬県嬬恋村までも含む。
順位を狙う人(2/3はそーいう人)は、早朝から真っ暗になるまで走り廻る。
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朝5時50分、地図が配られ、各チームは高得点をあげるため、コースを練る。
そして雨と霧の中、6時スタート。
僕は、友人の嫁&その友人(女子)との混合チーム。
女二人に男一人、それで一眼レフ持って、風景写真でも撮りながら、てれてれ歩くつもりでいたんですわ。
そしたら朝から雨で撮影断念。
で、じゃあそれなりに歩こうと方針変更してスタート。
行くのが大変な所ほど、得点が高いんです。
まずは、目標を140点の根子岳(標高2207m)に定め、後はそれから考えようということに。
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地図の一部を拡大したので、それを見ながら読んでね(クリックで拡大します)
右の方、まだ雨で湿ってます


40㌽、50㌽という、小さな得点を稼ぎつつ、西のほうから、緑の矢印沿いに歩いて65㌽をとり、午前中に根子岳(140㌽)に到着。
女性陣 「満足~、さー降りよう(53㌽を目指す)よ、後は市街地で刻んでいこー」
僕 「ほら、地図よく見てよ、すぐそこに150点があるよ」
女性陣 「・・・」

ただいま、大雨です。

女性陣も地図はそれなりに読めるので、この先どういうことになるか、大体想像出来るのです。
等高線の間隔が短い=険しい山岳
なので、根子岳以降は、ツルツル、グシャグシャなんですなあ・・・

まー、説得して行きましたけども
「なぜ登るのか?そこに山があるからさ」
とか何とか言って >鬼です

ちなみに、こっち方面に来た強者たちは、どーいうルートを通ったかと言うと
65㌽をとった後、北へ行って、300㌽を奪取、そのまま連山を走り、100㌽、150㌽、そして四阿山から更に南へ行って、別の山を攻めに・・・

勝手にしてくれ^^;

その後、僕たちは四阿山から西南に下り、市街地に出て、平地でOLを楽しみました。
その結果は、、、ビリでもいいつもりで歩いてたけど、ビリじゃなかった。
まだまだ、ゆっくりしてる人はいました。

出てみての感想ですが、
体力があれば、そーとう面白い
ですね、これ。

鍛えて、また出てみようと思います。
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  写真:根子岳に向かう途中、後ろを振り返って
by solitarylife | 2007-09-24 21:30

機嫌がいいとイベント日記か趣味考察、落ち込んでいるときは内面の葛藤を書くと思う
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