求めている未来、落胆の現実、ささやかな生活



カテゴリ:色彩( 33 )


本日の色についての悩み2点

チョー独り言。


先日エゾリンドウとして載せてた写真は、どうやらリンドウじゃないみたい。
見た目がホタルブクロっぽいからキキョウ科と思われネットで調べたけど出てない。
いっぱい咲いてるのに。
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紫は桔梗色ほど鮮やかじゃない。
清楚ないでたちが美しい。
名前なんだろうな。

これが一つ目。



もう一つはガラリと品が悪くなって
まつざきしげるいろについて.。
本人がテレビで話してた。
昔一部販売したらしいが、オークション含めてどこにも売ってない。

募る思いで、サクラクレパスに問い合わせたw
やぱり今は売ってなかった。
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誰か売って!
by solitarylife | 2008-08-20 21:41 | 色彩

これやると一日だるくなる

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例によってサイクリング
この日はおなじみ、竹の子店頭で昼ご飯。
昼からビールを飲む、ダメ人間具合が気持ちよろしい。

気持ちいいのはその時だけ~
あとがダルダル~、超ダルダル~

3月だから為せること。
6月の今やったら、日射病。
by solitarylife | 2008-06-18 14:33 | 色彩

綺麗に撮れたかな?

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by solitarylife | 2008-04-02 09:21 | 色彩

☆キラキラ☆

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前回、竹富島の朝焼け写真を載せたけど
今日は別角度から。

綺麗だから、アイヤル浜で撮ってる人は他にも居ます。
晴れてると大体平均10人くらいかなー。

女性客の多い島だから、撮ってる人の半分は女性。

写真の女性も一脚使ってキラキラ撮影に挑んでます!
by solitarylife | 2008-04-02 01:42 | 色彩

毎年3月の恒例行事

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先週、石垣島に行ってました。
ブログ始めてから計6回目?7回目?

今回は、年度末で行けるか怪しい中、急遽出発。
特に何を頑張るでもなく、のそのそ過ごしてました。

写真は3月25日竹富島の夜明け。


最近、自宅のパソコンを買い替えたので、そのパソコンディスプレイに合うサイズの壁紙を作ってみました。
1920×1200
です。
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(クリックで拡大します)
by solitarylife | 2008-03-29 19:02 | 色彩

蜃気楼(しんきろう)

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一週間ぶりの更新です。
以前、労働組合の役員やってますと書きましたが、今、春闘真っ最中で、仕事は年末だし、今月あとしばらくは、ブログ更新する余裕がなさそう。
せめて週一はなんとか更新していく意気込みではいます。


さて、前回の続きです。
彼方、水平線には蜃気楼。
望遠でめいっぱい寄るとこんな感じ。
なんだかわからんね。

ちょっと引いてみます。

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これも望遠。(クリックで拡大)
水温と気温の差が大きいと、低空の大気に大きな温度差が生じる。
暖かい空気の層と冷たい空気の層の2層になる。
こんなとき、層の境目で光は屈折し、蜃気楼が発生する。
丸い地球、水平線の向こうで見えなかったものが、ひょっこり浮かび上がってくる。

ときには、写真のように島や岩が空を飛ぶ(ように見える)こともある。

にしても、だ~れも気づいてないなぁ・・・
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(クリックで拡大します)
この女性は、ずっと(少なくとも僕の居た半日は)このままだったなあ。
悩み事を抱えてここにやってきたのだろうか?
うつむいたままだ。

さあ、遠くを見てごらん
君がここに抱えてきたものは、あの蜃気楼のようなもの
幻だよ。もうすぐ消える


まっ、思っただけで、言えませんけどね^^;
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(クリックで拡大します)

記念撮影に勤しむカップル
まどろむ猫

水平線を眺めるのは僕一人。

「君は遠くを見すぎだよ」
現実世界で、よく言われる言葉だ。

それは見事に当たっていた。
by solitarylife | 2007-03-17 19:08 | 色彩

景観フォーラム

今年も残すところあと80分ほど。
今年のブログの書き納めは、12月21日に行ってきた景観フォーラムの話題。
千葉県主催ではじめての景観フォーラムが開催されました。
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「ちばの魅力ある景観と地域振興」
~景観まちづくりは、地域を元気にできるか~

実に魅力的なタイトル。
地域景観を首都圏の千葉が真剣に考えてくれるとは予想外。
一千葉県民として参加してきました。
会場で辺りを見渡したところ、私服は僕だけ^^;
市の観光担当者みたいな人が参加者の中心。
きっと、数年後には、一般人で満員になるさ。
これからの地域トレンドの話題だもの。
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発起人は堂本知事、やってくれるなー。
自分の持ち時間無死して、しゃべりまくってた。
しっかり、自分の言葉で話してましたよ。
ひょんなことから、昔、知事初当選の万歳を選挙事務所で見ていたんです。
その時は、何をしたいのかよくわからない人という印象でしたが、今はよくわかります!共感します!
内容は、県内の成功例の紹介と、パネルディスカッションでした。
佐原や大山千枚田地区が如何に長年、景観復興の努力を続けてきたかなど。
パネルの写真、ホントは載せたらいけないんだろうけど、一枚だけ載せますm(_ _)m
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佐原の一角です。
こうして廃屋のようなものまで復元して、今では関東一の町屋として、栄えています。

来年は、今回のフォーラムで紹介された地域も精力的にレポートしていきたいと思います。
(といって、遊びに行くだけだどね)

来年もよろしく!
よいお年を!!
by solitarylife | 2006-12-31 22:41 | 色彩

カラリストの役割

昨日のセブンイレブンの写真、見ましたか?

こんなのもあります。
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他にもデイリーマートもそうで、みんな看板が茶色

福島県北塩原村曽原・狐鷹森地区では、自然景観を守る目的で、平成13年から景観条例等で規制をかけ、建築物に厳しく制限を設けています。
色彩では、電飾、看板類で許されているのは、無彩色あるいは低彩度&低明度のブラウンとグリーンのみのようです。
(調べてはいませんが、他には見かけなかった)
建物のベースカラーも白黒茶ばかり、色彩が森林に溶け込むよう、木々の葉や幹と同じ色のみが許されている。

詳しくはここに書かれている。
高い評価を得ているようだ。

さて僕の意見だが、この事例はやりすぎであろうと思う。
規制全体は概ね評価するが、カラリストの立場から見ると納得がいかない。
色彩文化の観点からの考察が軽視されている。

この地区の色の規制は徹底的だ。
人工物の色彩は暗い茶以外ほとんど認められない。
3年間の専門家による検討は、いかに自然景観を守るかで厳格に進められている。
電柱、ガードレール交通標識のポールはみんな同じ色に塗られている。
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これは素晴らしいと思った。
写真を撮っていると特に感じるのだが、世界中、極めて多くの場所で、明るい灰の電柱が美しい風景を壊している。

しかし、規制全体を見ると悩ましい。
だって、村中が茶色の世界なのだ。
なぜ、グリーンクラブというゴルフ場の看板が茶色なのだろう?
色彩を発想する自由を奪っているように思う。
この辺をピンクの服を着て歩いたら罰金でも取られそうだ^^;

カラリストが景観を壊す色彩の乱用を防ぎつつ、地域の文化的発展をサポートする方向を示していく

このような考えでカラリストが参加検討していれば、違った結果になっていたであろう。
もし、この計画に参加したカラリストが茶色い世界の方向付けをしたのであれば残念だ。
by solitarylife | 2006-08-18 11:47 | 色彩

何か変

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見慣れたセブンイレブン
しかし何か違和感が・・・

解説は明日。
by solitarylife | 2006-08-17 12:18 | 色彩

簡単カメラ選び

ここ数年、色関係の知り合いによく受ける質問が
「デジカメ買うなら何がいいの?」

特に女性に聞かれることが多い。

彼女たちは色の仕事に携わっているから、写真の表現にもすこ~し興味がある。
でも、ファッションや化粧品の職場は、機械に弱い人が多い。
たまにいる詳しい人の話はマニアックすぎてよくわかんない。

もっとわかりやすく「これが一番」というものを教えて欲しいんだって。

デジカメ愛用率の高いブロガーには少々物足りないかもしれませんが、今日は
「ブログ初心者にぴったり、綺麗に撮れるカメラ選びのコツ」
をお送りします。
ちょいむずですが、きっとわかる内容です。


カメラは光を捉えて記録するものなので、良い画像を得るには、フイルムカメラでいいますと、いかに精度の高いレンズで光をボディー内部に結像し、それをいかに自分好みの発色をするフイルムに記録するかになります。
レンズの精度は間違いなくニコンが一番、だからカメラではニコンが人気がありました。
フイルムは好みがわかれるものの、日本人には富士フイルムの色が一番人気がありました。

キヤノンもかなり人気がありましたが、良い画像だからではなくて、一番の理由は「操作性がよいから」。よく手に馴染むそうです。

そして、約11年前、デジタルカメラが市場に登場します。
デジタルカメラにはフイルムはありません。
レンズで捉えられた光はCCDで電気信号に変換され媒体に記録されます。
800万画素なら800万個のCCDが並んでいます。
そこではメーカー間の差はあまりつきませんでした。
理由は、色がどこのメーカーもむちゃくちゃ汚かったからです。
その中で、まず人気を得たのは、富士フイルムでした。
フイルム時代に研究所で好みの色について研究しつくしてましたから、デジカメ内部で思いっきり色補正をかけました。
綺麗なデジカメの登場です。
しかし人気は数年、他メーカーも追いついてしまいました。

残された品質を左右する要因は2つです。
ひとつはレンズの性能、これはニコン、永遠にそうかもしれない。
もうひとつは電気信号の処理を受け持つ回路(CMOSとか映像エンジンとか)です。
ここで、キヤノンが独走して、今の人気があります。

僕は、ニコンのレンズを一本も持ってない人には、キヤノンを勧めています。
ミノルタ(というかソニー)なんかにも良い点はありますけど、買うのは冒険ですね。

次にカメラの大きさです。
これは用途で変わってきます。
レンズの口径が大きいほどたくさん光りを取り込めるので、良い画像が得られます。
じゃあ一眼レフがいいのかというと、真っ昼間に風景写真を撮るなら、一眼レフもコンパクトカメラもほとんど差はありません。
レンズ口径が小さくても光をたくさん取り込めるからです。
違ってくるのは夕方や夜間のような暗い場所での撮影と、スポーツ撮影のような特別なモードです。
コンパクトはレンズが小さくて精度が低いから、ボケ感が汚いとも言われます。
逆にシャッターチャンスは小さいほうが、撮り逃すことがない。

中身の話ですと、映像エンジンは一眼レフもコンパクトカメラも同じのを使ってます。
一眼レフは今やほとんど空箱。大きい方が安定するから大きいだけ。
スナップ写真ならコンパクトカメラで十分と言えます。

コンパクトカメラで露出補正と感度を使いこなせばまあまあ思い通りの明るさの画像が得られます。
一眼レフですと、絞りとかシャッタースピードとかありますが、そこまで使いこなすのは結構大変。
スナップメインのカメラ初心者ならやっぱりコンパクトで十分!
・・・と言ってます。

ご参考までにですが、僕がブログ写真の撮影用に使ってるのは、コンパクトの中でもちょー小さいカメラ、キヤノンのIXYです。
割といけまっせ。
一眼で撮ったのも少々混ざってるけど、見分けつかないんじゃないかなあ。
いいカメラ使っても、いい写真になりませんでしたああ(TT)
by solitarylife | 2006-07-05 21:35 | 色彩

機嫌がいいとイベント日記か趣味考察、落ち込んでいるときは内面の葛藤を書くと思う
S M T W T F S
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