求めている未来、落胆の現実、ささやかな生活



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海に向かって走れ!

今回の記事は、チャリダー向け情報。



自転車乗りにとって最高に気持ちのいいシチュエーション
にこんなのがある。



ヘトヘトで峠に着いた瞬間、向こうに海が広がる
そこからは一気の下り。
疲れも忘れ、目の前に広がる海に向かって風を切って一気に駆け下りる・・・





これが、ありそうで、めったに無いんだ。
日本全国走った中でも、経験はほんの数カ所。


よく行く石垣島には、一カ所あるんです。
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底原ダムの東側の道を通って、内陸を走る。
上の地図には西側の道しかでていないけど、東側にも道がある。
マイナーな道なので車はあまり通らないし海も見えない。
北海道的広大な風景が続く。

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最後のほうは上り坂が続いて、頭真っ白で走る。
で、赤矢印線の根本あたりで目前にドーンと海が広がるのだ。
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そこからは、ヒャッホーイとか叫びながら、弾丸となる。
海に向かって下る心地よさ
チャリダーなら想像がつく。





さあ あなたも風に。
by solitarylife | 2008-05-26 00:26 | 旅行

夜の浜辺

前回の帰り際

そういえば星の写真以外にもう一枚撮ってました。

竹富島カイジ浜から見る石垣島です。


  ぼぅ


っと光が浮かび
漁り火のようです。
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by solitarylife | 2008-05-22 01:14 | 旅行

蛍火に包まれ

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2008年3月24日18時39分 竹富島西桟橋
夕日に合わせて宿の夕食が早まったのだが、肝心の夕日はこの雲じゃ無理だ。

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チラッと雲間から見えたが、赤く染まることはなかった。


風がさむいー
どうしよーかなー、、素直に宿に戻るかなー、、、

と思ったがアドリブでカイジ浜へ行ってみることにした。
夜のカイジ浜はどんな風なのだろう。
看板猫たちはどうしてるのか?
確かめに行った。



ちなみに昼間はこんな感じ
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その、いつも昼寝してるシートの上には・・・

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いますいます(右奥)

数こそ少ないが、やっぱり寝てる。

また寝てるんかいっ

っと小声でツッコミを入れつつ
土産物屋裏へ行きます。



そこは、猫にとっての安全地帯。
昼間、容赦ない観光客からの愛撫攻撃から、逃げ込む場所。
ここの猫は、知らない人にベタベタされるのに飽き飽きしてるんだよね。





腰を下ろして、相性がいい猫が現れるのを祈ります。

すると、ほどなく視線を感じる。
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間違いない、、じっーと見られてる



今の写真を明るく画像処理してみると・・・
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いたっ



やっぱり見てた。



「こっち来なよ!」
声をかけてみます。


すると・・・


予想guy




甘え声を上げながらこっちに走ってくる。
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ウムニャウ ニャインッ

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ゥアニャン ルルルル





え~
このあと
写真ありません^^;


あまりに愛情が大きく
それに応えるため
撮影どころではありませんでした^^;



ひざの上で
喉を鳴らしながら爆睡。


君はここで一番の寒がりやで、一番の寂しがりやなんだろうね。






寝息を聞きながら、薄明が失われていく海を見つめる

日の光が完全に消え入るのを合図に、
僕の周りにひとつまたひとつ、明かりがついていく。
カイジ浜にもホタルがいっぱいいるんだねー。
しらなかったよー。


星の光と蛍の光に包まれて、膝上には予想guyの猫。
幸せな時間を過ごしました。





すっかり夜も更けた帰り際
満天の星を撮りました。

今回はレリーズを持っていったので、ブレてません。
オリオン座に再チャレンジ。
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 10分間露光。
 ワイド液晶壁紙用1920×1200pixelです。
by solitarylife | 2008-05-18 20:54 | 旅行

石垣新空港着工

ついに始まったか
石垣新空港建設
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僕のような人間が行くから、大きな空港が必要なのだということらしいが、本当に必要だろうか?
開発が地域活性化につながるのだろうか?
長い目で見たとき、どこにでもある島になってしまわないのだろうか?
白保の珊瑚礁やら幾つもの自然を破壊して、自然と文明のバランスはここでも崩れるのだろうか?

削られる浜を見ながら、多くのことを考えた。
by solitarylife | 2008-05-08 01:19 | 旅行

「やきそば」という罠にかかったチャリダー

c0014035_20342537.jpg   「小腹空いたし
   あそこでやきそばでも食ってくかな」

   という人を陥れる罠なんだ罠
   絶対そうだ罠

   よく見てよ

   やきそばじゃなくて

   やぎそば
   ですから

   やぁ   そぉ ば

漢字で書けば
山羊蕎麦

全然違う生臭いモンが出てきますw


「ば」の点々より「ぎ」点々のほうが、小さく感じるんだが、気のせいかw
by solitarylife | 2008-03-28 20:52 | 旅行

伊古桟橋

大晦日に行った黒島は、静かで何もない。
何もしないをしにいくところなんだろう。
行ってみて印象に残ってるのは、なーんもないということ、せいぜい道が綺麗なくらい。

ふたつアトラクションがある。
ひとつは昨日書いたプズマリ

もう一つが
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伊古桟橋




歩いてくと





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道がない
崩れてる


ワシワシ歩いて
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乗り越えると










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その先はもっと崩れてる





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ここから登れそうでもあり、崩れそうでもあり・・・





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二つの崩壊を乗り越えれば先端。
一人物思いにふけるに良い。







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振り返って、来た道を撮るとこんな感じ。


ここは、かつて使っていた古い桟橋。





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いつまで、歩けることやら。




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今度来たときもさきっちょまで行けるだろうか?
by solitarylife | 2008-02-14 16:07 | 旅行

プズマリ

昨年の大晦日、朝食を取りながら、今日は何をしようかなあと地図を見て、なんとなく黒島に行くことにした。
空はどんより、寒波で肌寒い。
なんも下調べしてないけど、サッと行ってサッと帰ってこよう。

黒島に着いたら、港からまっすぐ進んだ。
小さな島なので、すぐに島の反対側。
そこにあったのは、史跡のプズマリ。
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石が積み上げられていて、結構高い。
右下にママチャリが写ってるので、比較するとわかる。
プズマリとはなんぞや?
と、長い説明的な文章書くのは性に合わないので、説明の看板を載せます。
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(画像をクリックすると字が読める程度に拡大)

一言で言うと遠見台。
先島諸島火番盛のひとつ。
石垣島の玉取崎なんかも、この仲間。
八重山の方々の島にあって、異国船を見つたら、狼煙を上げて伝言ゲーム。
石垣島の琉球王朝にいち早く知らせるためのもの。

大事な史跡だから、触ったら怒られるんかなー
「崩れる恐れがあり危険ですから登らないでください」かなー
と思いきや・・・

赤線引いたとこに ちゅーも-く
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なんと寛容な
さすが沖縄w

いきまっせー
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登頂!

道の果てに朝来た港がある。



その後、灯台などへ行きました。
2007年大晦日は静かな一日でありました。
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by solitarylife | 2008-02-13 17:15 | 旅行

ミヤマなんちゃら

於茂登岳に登る途中

はじめて見る綺麗なチョウ発見!!
ということで、大興奮。
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(壁紙サイズです)

全身キラキラしてて、撮影後も見とれてた。

後で、図鑑で調べると、
ミヤマカラスアゲハのオス
図鑑よりラメ多めにふりかけた感じだけど、たぶんそう。

どんだけ貴重なんだろう
と読み進むと、全国どこにでもいるそうだ。
いやー、存在知らなかったなあ。

そうだよなー、ミヤマなんちゃらって名前の生物は、珍しいようで珍しくないんだよなー。
by solitarylife | 2008-02-07 00:02 | 旅行

於茂登岳

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12月29日 琉球唯一の山
於茂登岳(おもとだけ)に登ってみた。
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於茂登岳は石垣島中腹にある。
山っていっても、たかだが526m。
登山道入り口からは片道90分程度で着く。

曇天の中、午後2時過ぎから登った。
雰囲気はあまり期待してなかったが、あまり人が来ないのか
途中、木が怪しげでよろしい。
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すれ違ったのは、登りに一人、下りに1グループ3人だけ。
そうだよな。
石垣島来てわざわざ山登りはしないよな。
しかも、この天気。
ポツポツきてる。

頂上に着く頃には、雲が山頂近くまで降りてきていた。
起伏が連なるその眺めは、これまでに見たことのない石垣島の姿だった。
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by solitarylife | 2008-02-01 13:03 | 旅行

ヤエヤマボタル

翌日、宿を出ると、あたりに虫がブンブン飛んでる
うざいなーと思って、よく見ると、昨日のホタル

すげーいる

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ヤエヤマ(ヒメ)ボタル
といって、小さいめのホタル♂




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アップで見ると、一見ゴキブリチックやね^^;
ゴキブリは汚いとこにしか住まないけど、ホタルは綺麗なとこにしか住めない、清い生き物。
動きが、ゴキブリみたいにすばしっこくないとこがカワイイ。


羽からオシリが飛び出してるのは、光がよく見えるように。




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一匹捕獲。



ここんとこが、ピカる。





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じゃーねー
by solitarylife | 2008-01-25 01:35 | 旅行

機嫌がいいとイベント日記か趣味考察、落ち込んでいるときは内面の葛藤を書くと思う
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