求めている未来、落胆の現実、ささやかな生活



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夜の散歩

昨日の続き

竹富島で夜の散歩
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街灯はオレンジ色。不思議な世界。
水銀灯の緑ががった光より、ずっと気持ちがいい。

この夜は風が強かった。

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木の影が風でゆ~らゆ~ら、ちょとこわい
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木の枝に捕まえられてしまいそうな感覚に襲われる。
思い出したのは、映画「ポルターガイスト」の一場面。

その後学校へ。
夜の学校もなかなかの激怖スポットですなあ。
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聞いたこともない鳥の声なんかが聞こえてきて、
クエックエッ
いい感じ・・・ハハ・・ハ

闇の深さといい、夜のお散歩、かなり楽しめます。

なお、心臓の悪い方はご注意ください^^;
by solitarylife | 2007-01-31 22:50 | 旅行

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僕の心の中には深い闇がある。
底があるのかどうかもわからない深い闇だ。

闇に魅力を感じるときがあるし、自分全てが闇の中にスッポリと飲み込まれてしまうことがある。
闇はいつも僕の中に潜んでいる。
いつか、正体を自ら解き明かさなければならない。

デビッドリンチの画集を何冊も持ってる僕のようなやつは、闇の住人に決まっているのだ
・・・と思う。
きっとそうだ。
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今回の写真は竹富島にて夜 散歩しながら撮ったもの。
風にざわめく枝は人の手のようだ。
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丘の向こう、海に続く闇ががわずかにぼーっと光る。
この写真は壁紙サイズにしました。クリックで拡大します。
結構たくさん撮ったので、明日もこの続きを載せます。
by solitarylife | 2007-01-30 01:18 | 内面

高地トレーニング(酸素カプセルその2)

前回酸素カプセルの効き目について書いた。
今回は、あまり触れられない酸素カプセルの盲点を取り上げようと思う。
証拠も何もないんですけど、個人的に じゃないのーと思うことです。

酸素カプセルの元々の目的は、スポーツ選手の疲労回復や、ケガの早期治療だった。
では、スポーツ選手はトレーニング後に毎日カプセルに入っているかというと・・・

          

酸素カプセルは酸素をカプセルに充満させるわけではなく、空気を高気圧にするに過ぎない。
マラソン選手など、心肺機能が重要なスポーツ選手は、高地へ行ってトレーニングをする。
低気圧の状況で心肺を酷使することで、心肺は鍛えられるわけだ。

つまりですね、高気圧の酸素カプセルにずっと入ってると心肺機能が弱ると思われる。

普段運動してる人が週1,2回利用するのは全く問題ないと思うが、運動する習慣がなくて、ヘビースモーカーな人なんかだと、毎日利用したら、たぶん寿命が縮む。
その程度なら大丈夫なのかもしれないけど、、、直感ではそんな気がする。

結構、怖い話やね。

僕は週一のハードな運動と、日常ハードスケジュールな仕事をしてるんで、ノープロブレム。
今後も疲労回復に時たま利用しようと思う。
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 写真:竹富島から石垣島を臨む
 石垣島から竹富島へはフェリーで10分。
 アイヤル浜からは石垣島がよく見えます。
by solitarylife | 2007-01-29 00:25 | 日常

血液ドーピング

今週は、朝~夕は労働組合、夜~深夜は仕事で
寝る暇あんまない。
いつもなら、マッサージ受けにいくのですが、
今日ははじめて、真鍋さんもお勧め、今流行りの
酸素カプセルに入ってみました。
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カメラで足元のほうを撮ってるんですけど、中はこんな感じ。
意外と広いので、読書やDVD鑑賞も余裕っすね。

どよ~んとした疲れがスッキリで
予想以上にいいね、コレ。

高気圧の酸素の中にいると、血液に酸素がたくさん溶け込む。
炭酸のイメージというか、血液ドーピング状態すね。
体の隅々まで酸素が行き届いて老廃物を駆逐。
筋肉痛も眼精疲労もスッキリ・・・という具合
頭の回転もよくなって、覚醒剤ってこんな感じかもね。
by solitarylife | 2007-01-25 22:04

空が眩しいとき

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逃げたいけど 逃げられない
泣きたいけど 泣けない
しがらみに束縛されて
動けなくなったら
空を見に行こう

悩みが解決するわけじゃないけど

空が眩しいと感じたら
心が晴れる
by solitarylife | 2007-01-24 19:59 | アート全般

今年2回目のコケ

昨日、友人夫妻に誘われてはじめて「競技オリエンテーリング」なるものに参加。

僕の今までのオリエンテーリングのイメージ
・ハイキング
・ボーイスカウト
・口笛吹きながら
・和気あいあい

しかーし、競技となってるだけあって、実態は、山岳マラソン^^;
一度転んで急坂転がり落ちて腰がいた~い
あーんど
筋肉痛^^;

コケたのは、これで今年2度目。
一度目はこれ。
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横滑りの自転車のスリップ痕。
石垣島で道を下ったところ、道を横切る小川でツルンッ!
しこたま腰を打ちそのまま小川へドボン!
痛かった~
一人悶絶
ロードレーサーのスリックタイヤで苔生した岩の走破は無理じゃ。

ここはどこかと言うと、
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石垣北部の放牧場(地図の点線の道)。
島田紳助が謹慎中に働いてたところ。
その平野-明石間を自転車で行ってみました。
小雨ぱらつく曇天だったので、写真暗いです、あしからず。
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平野にある、手動のゲートを開けて入ります。
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少し走ったあと、振り返って撮影。
海の見えるのどかなダート。
でも、ロードレーサーだとコケそうなポイントが何カ所かあるので、あまりおすすめじゃありません。
MTBのほうがいいね。
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のんびりしてて、晴れてたら昼寝ポイントがいっぱい。
牛君がいたり
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馬が向こうから走ってきたり
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小川で行水する牛君
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ちょっと驚かしちゃったかな?ゴメンゴメン
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私有地だから、観光客はまずいません。
マナーを守って通過すれば牧場の人もOK。
近くにある騒がしい喫茶店とはまるで別世界でした。
by solitarylife | 2007-01-23 00:14

喫茶トムル

石垣島における、食堂の激戦区 北部。
今回はとうとう島田紳助のお店で、ボッタクリカフェと名高い
「喫茶トムル」
へ参上。

ココ、一年前、開店してまもなくの頃、知らずに激写してました。
千客万来は無理・・・とか書いてますが、後がまに入ったトムルは大繁盛です。

結論から言うと、僕は大嫌い!
早く潰れて欲しい。
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普通のタレントショップです。
壁面は、紳助の恥ずかしいパネルとか、うまいとは言えない絵とか・・・
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タレントの色紙に銅像。

満員の店内、なかなかこない石垣ビビンバ、蛍光灯の青白い光、
子供の泣き声、粗雑な皿洗いの音、チェーンスモーカー、まるで都会の雑踏。
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もはやここまで。
残してしまいました。
ビビンバは不味くはないです。
石焼きにすると、コゲなんかでキャンプ料理の味になる。
不味くなるわけがない。

でも、食べてたらなんか気分悪くなってきた。

なぜ、繁盛してるのか、、、それは
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天井に住みついていた守り神、ヤモリ(家守)のおかげ?
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帳面の感想は、この店に来たくて石垣島まで来ましたとか、石垣島で一番の場所とか、絶賛されてます。
果たしてそうなのか?
僕のブログを見てくれてる人なら、なんとなく感じていただけるのではないだろうか?
by solitarylife | 2007-01-20 21:06 | 旅行

今月、石垣港ターミナルが移転か?

離島行きフェリーが発着する石垣港離島ターミナル
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船会社、1.5車線道路、待合ベンチ、桟橋
が一カ所に固まってて、ごちゃっとしてたので、ターミナルを少し離れた場所に移転することになっています。
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ホテルミヤヒラの前に移ります。
昨年4月の移転予定が2度3度と延期され、今度こそ今月中に移転の見込みです。
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船会社が1社増えるそうで、石垣島経済の好況ぶりがここでもうかがえます。
by solitarylife | 2007-01-17 15:44 | 旅行

風車 倒壊

昨日、おとといとアクセス数が凄いことになってて、でも書き込みはゼロ、ははは ^^;
青森で風車が倒れて、その事件を気になった人が
ヤフーで
風車 倒壊
と、検索すると、なぜか僕のブログが三番目に表示。
しかし僕の記事は昔の宮古島で風車倒壊の記事でした。
残念!そして申し訳ない。

今日は検索順位がずーっと落ちたので、普段の過疎地に戻りました。
人込みは嫌いです。

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 写真:シジミチョウ(竹富島)
 本土でもどこでも見ることが出来るヤマトシジミに似ているが、やや鮮やか。
 PC壁紙サイズです。クリックで拡大します。
by solitarylife | 2007-01-12 19:06 | 日常

相性

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竹富島に渡った日はあいにくの曇り。
いつもですとカイジ浜の猫をレポートしますが、今回は無し。
お日様が当たらないので、みんなアクセサリーショップの中に避難してます。
何から避難してるのかというと、愛情丸出しの観光客から。
カイジ浜にはツアーバスが乗り付けて、ぞろぞろ観光客が来ます。
カイジの猫は有名なので、強く撫でたり、抱きかかえようとしたりする人多いですが猫たちは歓迎していない。
一日中それなんで、もううんざりしてる。
元来、野良猫だから、適当な距離を置いて接してくれる人のほうがいい。

カイジ浜で猫との触れあいは無く、コンドイビーチへ。
コンドイは観光客も少なく、猫たちも知られていないので割合フレンドリーです。
前回のぶちゃいくくんみたいにね。

数匹に挨拶してみます。
最初は興味示してくれるけど、そのうち
この人食べ物くれなそうだなー
と、ばれて^^;
どこかに行ってしまいます。
スキンシップをあきらめベンチに座ってると、どこからか猫が一匹僕のほうにのそのそと歩いてきました。
「こんにちは」
と挨拶すると
何も言わずに僕の上にのっしり^^;
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そのまま眠ってしまいました。
起きてからも一緒。
こーいうのは理由じゃなくて動物同士の相性。
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その猫村さんをA4壁紙用にしました(クリックで拡大します)
by solitarylife | 2007-01-10 12:46 | 旅行

機嫌がいいとイベント日記か趣味考察、落ち込んでいるときは内面の葛藤を書くと思う
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