求めている未来、落胆の現実、ささやかな生活



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新石垣港離島桟橋

以前書きましが、離島向けのフェリー発着場所が変わりました。
2月に行ったときの写真で、ちょっと古い話になってしまいます。
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旧来の発着場所はがら~んと過疎ってます。
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ここが、新しい港。
広い駐車場から撮影しました。
駐車場は一日中ほぼ満車です。ほとんど出庫がない。
ここに車を止めて長旅に出てしまうのかな。

建物を通って、反対側が船着き場。
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雨に濡れず、土産屋も充実。
請福泡盛饅頭を購入。すげーさけくせー。
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これが、新規参入のフェリー会社。
近日オープンだったので、もう動いてるはずです。
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by solitarylife | 2007-03-24 15:43 | 旅行

ぼく、おなかがすいてるの

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猫目から発する、なんかちょうだいビームが直撃しました!
あやうし!ソリタリーライフッ!! この攻撃に耐えられるかっ!?
by solitarylife | 2007-03-21 19:13 | 旅行

蜃気楼(しんきろう)

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一週間ぶりの更新です。
以前、労働組合の役員やってますと書きましたが、今、春闘真っ最中で、仕事は年末だし、今月あとしばらくは、ブログ更新する余裕がなさそう。
せめて週一はなんとか更新していく意気込みではいます。


さて、前回の続きです。
彼方、水平線には蜃気楼。
望遠でめいっぱい寄るとこんな感じ。
なんだかわからんね。

ちょっと引いてみます。

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これも望遠。(クリックで拡大)
水温と気温の差が大きいと、低空の大気に大きな温度差が生じる。
暖かい空気の層と冷たい空気の層の2層になる。
こんなとき、層の境目で光は屈折し、蜃気楼が発生する。
丸い地球、水平線の向こうで見えなかったものが、ひょっこり浮かび上がってくる。

ときには、写真のように島や岩が空を飛ぶ(ように見える)こともある。

にしても、だ~れも気づいてないなぁ・・・
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(クリックで拡大します)
この女性は、ずっと(少なくとも僕の居た半日は)このままだったなあ。
悩み事を抱えてここにやってきたのだろうか?
うつむいたままだ。

さあ、遠くを見てごらん
君がここに抱えてきたものは、あの蜃気楼のようなもの
幻だよ。もうすぐ消える


まっ、思っただけで、言えませんけどね^^;
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(クリックで拡大します)

記念撮影に勤しむカップル
まどろむ猫

水平線を眺めるのは僕一人。

「君は遠くを見すぎだよ」
現実世界で、よく言われる言葉だ。

それは見事に当たっていた。
by solitarylife | 2007-03-17 19:08 | 色彩

西表島縦断の翌日は・・・

縦断の翌日は・・・
毎度おなじみ竹富島でやんす。
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彼方、水平線には蜃気楼。
猫もうつろな目でそれを見てるんだろうか?



こっちで、西表の話なんかすると、女の子はこう言う。
「○○さんって、全然野生っていうかワイルドな感じじゃないですよねー」
これって、男としてダメだし喰らってるような気が・・・
by solitarylife | 2007-03-10 18:08 | アート全般

西表島縦断 - その7

前回の続き
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ようやく大富口にたどり着いた。
慣れない靴と道で足裏が痛い。
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昼食を取る。
眺めはよい。

7回に渡る長期連載で過酷ぶりをお伝えしたこの道
地元の小中学生は
遠足で
通るそうです^^;
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車が待つ大富取水場まで最後の一踏ん張り。
広大なジャングルを一望すると、ちょっとした満足感に浸れる。
(クリックで拡大します)
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途中の展望台からヤエヤマヤシ群を臨む。
(クリックで拡大します)
たまーに広葉樹が紅葉している。
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野生のパッションフルーツだそうです。
実りの時に通りたかった。

大富口から取水場までは7.4km

今回の旅は、八重山の裏表両面を知るために踏み出した。
僕「これで、西表を知る第一歩を踏み出せたかな?」
長澤「二歩くらい いってますよ」
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ゲートの前まで長澤さんの家族が迎えに来ている。
時刻はちょうど15時30分。
これにて終演。
by solitarylife | 2007-03-05 12:51 | 旅行

西表島縦断 - その6

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西表縦断には、長靴を借りた。
トレッキングに登山靴が使えないのは経験上知っていた。
じゃあニューバランスの運動靴で行こうと思っていた。
ガイドに長靴を強く勧められたので、渋々履くことにしたが、今になって思うと長靴以外を履くなんて考えられない。
理由は二つ
一つは沢などのぬかるみばかりを歩くこと。
もう一つは蛭(ヒル)から身を守るため。
雨だったせいもあり、いつでもどこでも足元には蛭がいた。
一見黒いナメクジのような感じで、近づくと体温を感知して、思いっきり体を伸ばす。
地表から5cmくらい斜め上に伸びる。
靴が少しでも触れるとピタリと張り付き、もぞもぞと登ってくる。
実に気味が悪い。

虫除けスプレーや塩をかけると死ぬが、殺しても殺してもキリがない。
無限に湧いてくる。

アドバイスに従って長靴に虫除けを塗ることで、大半を防ぐことが出来た。
靴だったら蛭が直に靴の中に入ってこれる。
僕の足は血を吸われ放題になるとこだった。
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前回の続き

第一山小屋跡の空き地で休憩を挟みつつ前進。
古見・大富分岐で大富方面へ。
古見方面の道は人が通らないので荒れ放題とのこと。
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ここが最後のひろば
しばし休憩
時間は12時23分。
蒸せるようなジャングルの中では、こんな沢沿いにわずかに開けた場所をな「ひろば」と呼ぶ。
広場には光が射し、蛭も少ない。
ホッとするひととき。
昼食はここで取らずに一気に脱出することにする。
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ひろばからの沢は歩きやすい。
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岩からはコケだけでなく、草木も生え、天然の釣りしのぶのようだ(クリックで拡大します)。
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最後の標識
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13時20分横断道終点の大富口に着く。
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つづく
by solitarylife | 2007-03-04 23:37 | 旅行

機嫌がいいとイベント日記か趣味考察、落ち込んでいるときは内面の葛藤を書くと思う
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