求めている未来、落胆の現実、ささやかな生活



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ハイドラパック

僕はサイクリストなので、尾瀬歩きの装備類はほとんど自転車用品の使い回し。
バックパックもサイクル用のものだが、使いにくいどころか、汗ばむこの時期には、むしろ快適で過ごしやすい。

ほとんどがドイターのサイクル用。
まず、背面がメッシュ構造なので蒸れない。
胴に巻き付けて固定するストラップが太く安定する、これもメッシュ。
と、じめじめ対策が万全。

そして最大のメリットは
給水口が付いていること。
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バックの中にはビニール製の水筒を格納するところがあり、バッグ上部にはストロー穴がある。
キャメルバッグやハイドラパックといった、ハイドレーションシステムを装備できるようになっているのだ。

元々は、ハンドルから手が離せないサイクリスト用に開発されたものだが、海外ではこれを利用しているハイカーは多い。
歩きながら飲みたいときにいつでも給水できるし、
ゴミが出ないのは、尾瀬のような場所ではエコロジーになる。
夏は氷を詰めておけば、喉はうるおうし、背中もひんやり。

ストローの伸びたバッグは、ちょい目立つけど、抜群に使い勝手が良い。
本格的にアウトドアをやろうとする人は、「ドイター」
一考する価値有りです。
by solitarylife | 2007-06-23 16:31

東電尾瀬橋(尾瀬唯一の絶叫系アトラクション)

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尾瀬で、早朝から赤線のルートで歩いていった。
(地図はクリックで拡大します)

もうすぐ東電小屋
おにぎりタイム間近
のところで東電尾瀬橋に着いたわけですよ
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◎◎;

渡るのやばいよね、コレ
ワイヤー切れてる。
床が波打ってる。

アクション映画だと、渡ってるとこで橋が崩れて片手で橋にぶら下がるよね。
足に悪者がしがみついてるとか、
もう一方の手にヒロインの手を握りしめてるとか、

と、妄想をふくらませながら歩くとスリルがあって楽しい(変態)
僕は全然行けたけど、高所恐怖症な人はどうだろ?
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橋桁も、崩壊寸前
もちろん通行禁止。
・・・でも・・・渡らないと東電小屋には行けないよ。
さあさあ、どうする?
by solitarylife | 2007-06-20 12:35 | 旅行

運び屋

これ な~んだっ?
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答え:
尾瀬山小屋の配達屋さんです。
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こうやって毎日毎日運んでるんスねぇ。
お疲れ様です。
尾瀬のジュースが高いとこ料金なのも、
缶ビールが500円なのも、
これ見ると許せちゃう。
てゆーか、安い気がしてくる。
峠からここまで、徒歩2時間50分
奥に見えるのは東電小屋


キリンビール、、、重たそうだなあ、、、
by solitarylife | 2007-06-18 00:04 | 旅行

イワナ?

再び尾瀬の写真になります。
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足元を流れる川には、ミズバショウが咲き、魚が泳いでます。

これ、たぶんイワナだと思う。
気配に敏感なイワナですが、尾瀬のイワナは逃げない。
by solitarylife | 2007-06-15 21:02 | 旅行

睡蓮

前々回のチャリトレは6月3日でいつものコース
休憩ポイントもいつもの所、名水百選「熊野の清水」
空のペットボトルに給水
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7月にハスが綺麗なのは昨年紹介した。
今は睡蓮が花盛り
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色とりどりの睡蓮の花が水辺を飾る
休憩中は生き物観察
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糸トンボのペア
交尾の仕方間違ってますよ
by solitarylife | 2007-06-11 15:58 | 日常

大山千枚田

おとといの8日は週一のチャリトレ(自転車でトレーニング)の日。
いつものコースではなく、トレーニングを兼ねて大山千枚田を視察してきた。
昨年12月の千葉県景観フォーラムで大山千枚田保存会の取り組みを知ったのだが、東京に一番近い棚田である。
収穫の時期が黄金色で一番綺麗なのだろうが、今ならたぶん、誰もいなくてのんびりできるかなあと、撮影場所チェックと昼寝を兼ねて行ってみることにした。
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場所は鴨川シーワールドでお馴染みの鴨川市。
ただし、海沿いではなくて思いっきり内陸だ。
清和県民の森駐車場に車を止めて、チャリで出発。
ポケットにはIXY。
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遠く左の山は、千葉県で一番高い山で、嶺岡愛宕山(みねおかあたごやま)408m。
大山千枚田は写真中央よりやや右上のあたりになる。
それにしても・・・この辺に来ると千葉はホンット田舎だなあ・・・^^;
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道端の何げない看板、よく見ると、ニュースやワイドショーでお馴染みの・・・
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なんか、盗まれて有名になったので、また買うらしいですね。
盗難保険に入ってたらしい。

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道路からの脇道へ入るところには看板があり、わかりやすい。
ほどなく、着く。
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いやあ りっぱ りっぱ
見に来てる人は、僕以外には老人2グループ。
幸せそうでした。
おむすび食べながら懐かしいな~と言い合って、ごろ寝してた。
年配の家族がいるかたは連れて行ったら喜ぶでしょう。
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棚田では、たくさんのアマガエルがピョコタンッ!
棚田の特徴で、水が澄んでて、タニシが歩いてます。
棚田にしては乾いているところがなくて、よほど管理が行き届いているか、水持ちの良い土地なのでしょう。
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これだけ広い棚田は確かに珍しい。
その後、愛宕山経由で車まで戻りました。


一般的には、千葉に旅行行くなんてナンセンスと思われているし、行くにしてもまともな観光地は海沿いだけだろと思われている。

どっこい、今回紹介したあたりは、今、関東で一番穴場でお勧め。
あと、何があるかというと、清和のあたりでは、ホタルが見頃です。
今週末は鑑賞会が開かれる。
マザー牧場も近いし、1泊2日、とことんのんびりできます。
車があるなら、東京湾アクアラインを使えば、東京・神奈川からでも楽勝!

是非!!
by solitarylife | 2007-06-10 19:00 | 日常

お花いろいろ

春の尾瀬の脇役、小さなお花たち
10~15cmcmほどの背丈のものを集めてみました。

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 ショウジョウバカマ

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 ザゼンソウ
 三連は珍しい。
 形状は水芭蕉にやや似る。

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 タテヤマリンドウ
 10cmほどの背丈に淡い青紫の花が咲く。日陰で見るほうが鮮やかだ。
 壁紙サイズ
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 ヒメイチゲ
花は1cmほど、背丈も10cmほど。
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 名称不明

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 ミヤマスミレ
 写真は少し青かぶりしてる。実物の花はもう少し赤紫。
 壁紙サイズ
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 小さな白いタネツケバナがリュウキンカを引き立てる。
 まるで花束のよう。


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 おまけ
 これは木に咲く花で名称不明。紫陽花の一種だろうか?
 壁紙サイズ
by solitarylife | 2007-06-06 12:57 | 旅行

おしるこタイム

前々回の写真を広角で撮るとこうなります。
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ミズバショウ越しの至仏山(クリックで壁紙サイズになります、壁紙サイズに合わせて、左右を切ってます)
ここは一番の写真ポイントで、皆、携帯電話なんかで記念撮影。
ところが山小屋付近以外は圏外なので電力を消費しやすい。
バッテリー切れて泣いてる人いました。
電波OFFモードにしておくといい。
あと、マクロ設定になってて変えられない人もいた。
「顔しか写んないョなんとかしてぇ~っ」て頼まれたけど、わかんなかったよ。
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このミズバショウは状態がいいものを選んで撮ったが、がくの一部が茶色く変色してるのが多かった。
霜にやられたのだろう。

歩き疲れたときの、おしるこ(500円)休憩は落ち着く。
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山小屋によっては餅無しぜんざいだったが、
僕的にはもちは必須だ。

餅の無いおしるこは、いちごの無いショートケーキのようなもの

どうでしょう??
by solitarylife | 2007-06-05 21:49 | 旅行

立金花(リュウキンカ)

尾瀬はミズバショウが盛りだった。
春の湿原が一番見頃のときに行った。
来週には盛りが過ぎている。
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春の湿原に艶やかな花は無く、
(空の)
(新緑の)
(ミズバショウの)
のトリコロールを楽しむ。

広い湿原がワンパターンの配色で、長い時間歩いていると正直飽きてくる。
昼寝モードになってあくびが出てくるところで、時折現れる色のある花が刺激となる。
配色の乾きを癒やしてくれる。
この時期、一番色を主張する花はこのリュウキンカ
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(写真をクリックすると壁紙サイズに拡大します)

群生しているところは、黄色の絨毯で、菜の花畑にいるようなほんわかした気持ちになれる。
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いやらしさのないCM好感度の高いアイドル系
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さすがのミズバショウも押され気味。
by solitarylife | 2007-06-02 10:29 | 旅行

尾瀬行ってきました

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5月29、30日尾瀬ケ原に行ってきました。
昨年のリベンジに成功です。

今週~来週に渡って、その様子を報告します。
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29日
この日は翌日に備える一日。
明日の天気予報は降水確率100%

午前4時頃帰宅(仕事がなかなか片づかなかった^^;)
10時  まで寝る
11時  千葉出発(自家用車)
15時  戸倉到着(ここから乗合タクシー)
15時半 鳩待峠着(ここから徒歩) 
16時半 山小屋尾瀬ロッジ着
17時  夕食
20時  就寝

30日
朝5時  起きたら、うれしい誤算!
美しく晴れてました。
by solitarylife | 2007-06-01 17:59 | 旅行

機嫌がいいとイベント日記か趣味考察、落ち込んでいるときは内面の葛藤を書くと思う
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